カバチタレは行政書士が主役です
行政書士の試験に合格してから、行政書士というものを理解するために「カバチタレ」を読んでいた時期がありました。
実際に業務を行うようになると、現実と漫画の違いは多々あるんだけど、面白い漫画であることは間違いない。
ここ数年は漫画を買ってまで読むことはしなくなってたんだけど、もともと漫画が好きだから少し時間に余裕があれば漫画喫茶にでも行って、色々な本を読みたいと思ってました。
最近は飲みに行くことがあれば、待ち合わせ時間より少し早く目的地付近に着くようにして、漫画喫茶で時間を調整するようにしています。(まだ2回しか行ってませんが・・・)
とりあえずスラムダンクを読破し、次は何を読もうかな〜と思ってたら「カバチタレ」が目に入ってきました。
確か、カバチタレの主人公が行政書士の試験に合格したという内容で「カバチタレ2」になったということは認識してたけど、読んでなかったので急に興味がわいてきた。
だけど、待ち合わせ時間まで、ほんの10分程度しか時間が残ってなかったので、とりあえずパラパラと2巻まで読みました。
主人公は行政書士事務所で補助者をしながら、行政書士の試験勉強をして「合格」したことが1巻に書いてありました。
その1巻には、「仕事が終わったら一杯やりたいけど、飲んだら勉強できない・・・」というセリフが書いてありました。
心の中で「あの時の俺と同じだな〜」と妙に感慨深くなってしまいました。ちなみに僕は行政書士事務所で補助者の経験はありません。
行政書士を開業してからは、ビジネス関係の仕事を読んだり、セミナーに出席してモチベーションを上げてきたけど、漫画でもモチベーションをあげることは出来るんですね。
結局は自分次第で、どうにでもなるということなんだろうね。
行政書士の試験勉強に疲れて、モチベーションが下がってきたら「カバチタレ」を読んで、将来の自分を想像してみるのも良いかもしれませんよ。
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