お客のために茶封筒を使用する
行政書士を開業してHPにて集客してます。
HPから依頼を受けていますので、全国の方から書類の作成を依頼されます。
文面の確認は全て添付ファイルやメールにて行うのですが、書類が完成したら依頼者宅へ郵送することもあります。
行政書士を開業した頃は、「早く事務所名が印刷された立派な封筒を作りたい」と思っていました。
だけど、この考えは僕の業務内容だと全く必要のない物だということが分かりました。
男女のトラブル関係の書類ですので、郵送されたときに「行政書士事務所」から郵送されたものだと分かる封筒だと依頼者は嫌がるのです。
行政書士事務所=男女のトラブル
ではありませんが、依頼者はナーバスになっていますので普通の茶封筒にて郵送するのが一番良い方法だということが分かりました。
実際に依頼者から「行政書士の名前を入れないで送って下さい」と頼まれることは多かったです。
最近は依頼者から言われる前に「普通の茶封筒にて郵送し、行政書士の名前も入れない」ということを伝えておくようにしました。
茶封筒であれば100円ショップなどで手に入るのでコスト的にも助かってます。
依頼者から喜ばれて費用面も助かるのですから、僕としては一石二鳥です。
ただし、許認可などを行う場合は事務所名は印刷された封筒を使用するのが良いでしょう。
依頼者が個人ではなく企業の場合は、相手の見方も変わってきます。
常に依頼者の立場になって物事を進めていくと、自然と自分にも有利な方法がみえてくると思います。
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