専門業務を覚えてきたら他業務も行う
行政書士を開業した頃は、専門業務を決めて実務を覚えるのが良いです。
特化した分野のみで勝負していくのも良い方法だけど、売上と利益を増やすために、業務内容を増やしていくのも一つの方法です。
行政書士が作成できる書類は沢山あります。
専門業務を覚えてきたら、他の業務も勉強して利益を生み出せるようにしましょう。
はじめから沢山の業務に手を出して失敗するケースはありますが、一つの業務を覚えてから次へ進むのは悪いことではありません。
例えば内容証明の作成に関しても
・クーリングオフ
・債権回収
・慰謝料請求
など、他にも沢山の使い方があります。
また、一つの業務を進めていくと意外と色々な業務の知識が必要になってくることがあります。
僕の場合ですが、男女のトラブルに特化していますが債権回収の内容証明を作成することもあります。
交際している時に金銭の貸し借りをしている人達は多いですからね。
行政書士は沢山の書類を作成できる資格なのですから、コツコツと業務内容を増やしていきたいですね。
資格と教養のフォーサイト
生涯学習のユーキャン
Copyright (C) 2007 行政書士試験 資格取得で成り上がれ All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。