行政書士独立開業 どうやって仕事を取るか
行政書士の登録が終われば自動的に仕事がくるわけではありません。
どうやって仕事を取るか、受注方法を考えなければいけません。
だって、事務所に黙って座ってても仕事は来ないからね。
行政書士は「食えない」とか言われてたけど、ようは営業力が問題になることを覚えておいた方が良いですね。
行政書士が食えないんじゃなくて、その人の営業力で稼げるかが決まるんです。
どんな仕事でも同じだけど、変な話、営業力があれば何とかなるというのが現実だと思ってる。
いきなり補助者を雇うのは費用の面でも難しいと思うし、自分自身がイマイチ仕事内容を把握していないのに人を雇うのは無理だろう。
僕の個人的な意見だと補助者には書類の作成をしてもらい、自分は営業に力を入れるのが良いと思います。
会社でも上に立っている人は”いかに利益を出すか”だけを考えれば良いんです。
営業をしながら書類の作成まで全て一人で行うのは難しいかもしれません。
自分自身で営業を行うことや、営業マン一人を雇用するのは難しくても、HPを作成しインターネットを使えば優秀な営業マンが1年365日24時間フルに営業をしてくれる。
行政書士会に登録し支部にも登録されるのだが、支部の先輩から仕事を貰うことを期待してはいけない。
何度も支部の行事に参加して先輩から仕事を貰っている人もいるだろうが、自分で仕事を得ることを考えた方が良いです。
良い先輩に出会えたら、仕事貰うことを考えるのではなく、仕事を教えてもらうことを期待した方が良い。
出来れば”お金”を払って教えてもらうのが良いと思ってます。
お金を払うというより、費用を支払って書類の作成を一括して依頼するのです。
そうすれば、きちんとした書類が出来上がるし同じような案件が来た場合、次からは自分で行うことが可能だろう。
依頼したのだから、書類の作成はしてくれるし、何か質問があれば答えてくれるだろう。
タダで仕事を貰って、タダで仕事を教えてもらう。
っていうのは絶対にありえないと思っていた方が良いですからね。
行政書士として独立し、まずは自分一人で行政書士事務所を運営させるのであれば、インターネットを使わない手はない。
僕が開業当初は「インターネットを利用するのは邪道だ」などと言ってる人がいたけど、最終的に稼げなかったら終わりです。
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