行政書士の平均年収
行政書士を開業する時に気になることは「稼げるか?」だと思います。
行政書士は「食えない」とか色々と言われてることが多いようですね。
行政書士は「食えない」資格だと言われているのに、何故、行政書士の試験を受験する人が多いのでしょう。
実際に行政書士の試験を合格して、開業している人達の平均年収が気になるところです。
僕も開業した頃に、行政書士の平均年収を気にした時期がありました。
確か数年前の記憶では「300万円」が平均年収と言われていたと思います。
この平均は行政書士全体なのか、行政書士を専業している人を対象としているのか、全く分かりません。
仮に平均年収が300万円としたら、月25万円という計算になります。
1ヶ月は30日前後ありますので、1日1万円を稼ぐことが出来れば、行政書士の平均年収と言われている300万円を超えることが出来ます。
僕は行政書士の平均年収300万円ということをネットか何かで知ったときに、開業1年目で超えることが可能だと思いました。
実際に平均年収は軽く超えたのも事実です。
行政書士に限らず、平均年収とか気にする必要はないんですよね。
行政書士で稼いでいる人がいるのは事実です。
平均年収などを知っても意味がありません。
そんなことを気にする時間があったら、何を専門とするか、どうやって仕事を取るかを考えた方が良いですね。
稼いでいる人も、そうでない人も、同じ行政書士と言う資格を持って開業しているのですから、やり方を間違えなければ平均年収を超えることは可能だと思います。
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