1・3・5の法則は本当だった
行政書士を開業してから、多い時で月に20冊位の本を読んでいた時期がありました。
その時に読んだ本なので、本のタイトルを忘れちゃったんだけど「1・3・5の法則」というのが書かれていて本を読んだことがある。
本を読んだ時は意味が分からなかったんだけど、ピッタリ当たってたので驚いたのを覚えてます。
行政書士を開業した頃は全くお金がなかったので、通帳に少しずつだけど入金があると凄く嬉しかった。
1・3・5の法則というのは、100万円を貯めるのは難しいけど、100万円が貯まると300万円を貯めるのは、それほど難しくない。
100万円を貯めることが出来ると、100万円を貯めた期間より短期間で300万円が貯まる。
300万円を貯めることが出来ると、更に短期間で500万円を貯めることが出来る。
500万円を貯めることが出来たら、今度は新しいアイデアや行動を出さないと1,000万円は貯まらない。
かなり前に読んだので僕なりの表現になってしまってるが、意味としては間違っていないと思う。
100万円を貯めるのは難しいし大変なのは分かる。だけど、100万円を貯めてから300万円を貯めるのは200万円を貯める必要がある。
何で100万円を貯めるより300万円を貯めるのは難しくないのか?本を読んでいた時は全く分からなかった。
皆さんも経験すれば「なるほど」と思えることです。
だから、このことに関する僕の経験や意見は書かないようにしました。
とりあえず500万円を貯めることが出来れば「1・3・5の法則」は理解できると思います。
行政書士を開業してから、少しずつですが収入が上がってきています。
日々努力をして行政書士の収入で贅沢な暮らしをしたいです(笑)
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