行政書士事務所の資金繰りを楽にするには
行政書士の開業当初はお金がありませんでした。
ある人は問題ないのですが、普通はないですよね。
僕もありませんでしたから。。。
とにかく先に売上するんです。先に依頼者から”お金”を貰うんです。
行政書士を開業してから依頼を受けたことに喜んでばかりはいられません。
開業当初は依頼を受けれただけで嬉しいですが、商売ですので利益を出さなければ意味がありません。
売上をあげても利益率が低ければお金を貯めるのは難しいです。
せっかく依頼を受けても、お客さんからお金が貰えなければ意味がありません。
例えば依頼を受けて郵便代や収入印紙、手続きのために移動するための交通費などを先に支払うのは止めた方が良いです。
まず、先にお金を貰うことを徹底しましょう。
そうすれば自然と経費の支払いが後になります。
これをやることによって、事務所の資金繰りは楽になるのです。簡単なことですがやってない人は意外と多いんですよ。
書類を作ってから○日以内に支払って下さい。
というやり方も良いと思います。
というかこれが依頼者側にすると自然なのかもしれません。
だけど僕は先に”お金”を貰うようにしています。
こうしたことにより資金繰りが楽になり、行政書士事務所の運営が楽になったのは事実です。
行政書士に限らず、先に売上、後に支払い。が基本だと思います。
資格と教養のフォーサイト
生涯学習のユーキャン
Copyright (C) 2007 行政書士試験 資格取得で成り上がれ All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。