僕は行政書士を開業してから、毎月の売上目標を持つことにしています。
行政書士を開業したが目標がないと具体的に何をすれば良いのか分かりません。
目標を決めれば、何が足りないのかが明確になり、目標に一歩前進することが出来ると思います。
行政書士を開業したら、自分の力で売上と利益を得なければなりません。
いくら忙しく飛び回っても、一ヶ月経った時に手元に金銭が残らなければ何も意味がないのです。
行政書士の開業当初は勉強だから仕方ないと思い、安い仕事に手を出す必要もあるかもしれません。
行政書士を開業した頃の数回は、利益を無視して受注することも必要かもしれません。
だけど、行政書士の開業当初から売上目標は持つようにすると良いです。
例えば、
1ヶ月で30万円の売上目標を持つとする。こうしたことにより
1日1万円売上げれば良いことに気が付く。
目標を具体的にすれば、今何をすれば良いのかが分かってきます。
成功者の本をよく読むが、
成功者の皆さんは年表みたいに、
具体的な目標を持っているようです。
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この本を読んで目標を持つことの必要性を学びました。
紙に書いたから夢が叶うんじゃなくて、紙に書いたことによって何をすれば良いのかが分かってくる。
だから、今何を勉強して何が必要なのかが分かってくるのが大事なんだと思う。
ヤル気はあるけど何をして良いのか分からないことってあると思う。
そんな時は自分のやりたいこと、将来の夢などを紙に書けば何かが見えてくると思う。
良い本なので、ぜひ読んでみて下さい。
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僕も真似をして2年後までの目標を紙に書いてあります。
面白いように目標というか夢が叶います。
例えば
・庭があって駐車場が2台分ある一戸建てを購入
・結婚記念日に女房に車を買ってあげる
・天体望遠鏡を購入
・ダーツボードを家に設置
などなど
沢山書けば書くほど良いのかもしれません。
もちろん毎月の売上げ目標や預金高を○千万円にするなども書いてあります。
目標を明確にすることによって、自分自身が成功者に一歩近づけると思います。
この目標を書くようになってから、行政書士にプラスアルファがあれば!と思いつくようになりました。
今はプラスアルファを勉強中です。
行政書士の業務に限らず、常に目標を持って日々努力していくつもりです。
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