今となっては良い思い出だ
行政書士の試験を受けようと思ってから約3ヶ月間、毎日、毎日、夜中まで勉強しました。
疲れて眠いときは仮眠してから机にむかった。
「絶対合格するんだ!」という気持ちを強く持ってたからね。
学生時代は全く勉強しなかったので、行政書士の試験を受けることになり人生初の受験勉強をすることになった。
高校の受験なんて全く勉強しなかったからね。
学校って存在が嫌いだったから出来れば高校なんて行きたくなかったからね。
だけど、行政書士の試験に関しては約3ヶ月間勉強しました。
あれだけ勉強したことはない。
高校なんて単位を計算してギリギリの単位を取得することだけを考えて、あとは毎日遊んでた。
学校なんて全然行かなかったから、特に高校時代の思い出なんてないな(笑)
バイクに乗ったりビリヤードやったり、とにかく毎日遊んでた。
学生時代に遊びすぎたお陰?で社会人になってからは、それほど遊んでないな。っていうか無茶なことはしなくなった。
そんな僕だから会社から帰ってきて勉強するのは正直辛い。
仕事で帰ってきたら酒の一杯でも飲みたい気分だからね。
でも勉強しなきゃ受からない、でも疲れてる。。。
そこで考えました。
どうしても疲れてるときは仮眠してから勉強するようにしてた。
行政書士の試験を受けることを決めたときに、自分自身にルールを決めました。
「絶対に毎日30分は行政書士の試験勉強をする」と決めた。
我ながら”30分”というルールは良かったと思ってる。
30分なら気楽に行政書士の試験勉強を開始できる。一度始めてしまえば気が付くと2時間程度は勉強していることが多かったです。
はじめから「絶対に毎日2時間は行政書士の試験勉強をする」と決めていたら途中で挫折してたかも(汗)
行政書士の試験は一回で受かったんだけど、自分では受かると思ってた。だけど周りの皆は「まさか受かるとは」って驚いたね。
学生時代の成績が悪くても試験に受かる。実際に僕がそうだし、自分より高学歴の人より稼ぐことも可能です。
学生時代に勉強しなかったこと、社会に出てから猛勉強したこと。
今となっては良い思い出です。
行政書士の試験に合格したことによって、これから何が必要なのかが分かってきた感じです。
自分に足りないものも明確になったしね。
だから、沢山の本を読むし色々なセミナーにも参加するようにしてます。
人間死ぬまで勉強だね。
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