通信教育は自己管理ができない人には・・・
行政書士の試験対策に通信教育を利用しました。
通信教育は自分で時間などのスケジュールをたてないと勉強が進みません。
通信教育のデメリット
時間の管理
通信教育ですから、基本的に一人で勉強することになります。
モチベーションの低下
予備校と違い、通信教育の場合は基本的に一人で勉強を進めていくことになります。
予備校の場合は、周りに行政書士の試験合格という同じ目標をもった人が沢山います。
周りに行政書士の試験合格という同じ目標をもっている人がいれば、お互いに切磋琢磨しあいモチベーションを常に維持することが出来ると思います。
通信教育の場合は、行政書士の試験勉強を一人で行いますので、ライバルや仲間を作ることが難しいです。
自分で試験勉強のスケジュールをたてて、常にモチベーションを維持できるようにする必要があります。
質問の返事に時間がかかる
分からない箇所が出た場合に、質問も通信を使うので得られる解答に時間がかかることがあります。
予備校と違い、質問すれば即答されることは難しいのでストレスを感じることもあります。
出来るだけ短時間で疑問を解決するために、ある程度の参考書を用意しておくことも必要です。
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