給付金を利用して行政書士の講座を受けよう
教育訓練給付制度というのがあります。
簡単に言うと、行政書士の資格をめざすために通信教育や予備校の講座を受講したとします。
この費用の一部を支給してくれるというものです。
僕はユーキャンで行政書士の講座を受講したときに、この教育訓練給付制度を利用して、一部の費用を支給してもらいました。
行政書士の試験勉強をしたかったけど、当時の僕はお金が無かったので、この給付金は助かりました。
支給対象者の方は絶対に利用するようにしましょう。
教育訓練給付制度について
一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者だった(離職者)場合、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し終了した場合、本人が教育訓練施設に支払った費用の一定の割合に相当する金額をハローワークより支給されます。
支給に対する条件
・年齢は18歳以上66歳未満
・現在の会社に勤務して3年以上。ただし前職とあわせて3年以上になれば条件にあてはまる方もいます。
支給の条件に関しては自分で判断しないでハローワークに調べてもらうのが良いでしょう。
ご自分の住所を管轄するハローワークで教育訓練給付金支給要件照会票に必要事項を記入すれば調べてもらうことが可能です。
ご自分が支給される条件に当てはまっているかを確認し、条件にあてはまっていれば給付金を利用しましょう。
行政書士の講座資料を請求し、支給額を確認するようにしましょう。
行政書士の通信教育や予備校などでは給付金の金額も変わってきます。
給付金の確認をするためにも複数の教材や予備校の資料を請求すると良いですよ。
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