行政書士の仕事って?
弁護士や税理士の仕事内容については、多くの方達が理解していると思います。
しかし、行政書士って一体何者?と思われる人は多いですよね。
実際に僕自身も行政書士の試験勉強をしている時点では、行政書士の仕事内容に関して全く分かっていませんでした。
今ではインターネットで”離婚”や”慰謝料”などで検索すると行政書士のHPが沢山検索されます。
しかし、僕が開業した頃は行政書士事務所のHPは少なかったです。
ちなみに僕が開業した頃に検索エンジンのYAHOOで「離婚協議書」と検索した場合、僕のHP以外に1サイトのみの合計2サイトしかカテゴリ登録されていませんでした。
今では60件以上はカテゴリ登録されていると思います。
色々な単語で検索して「行政書士」のHPが検索されることにより、数年前と比べると行政書士の認知度は高くなってきていると思います。
ただし、認知度が高いからと言って行政書士の業務を理解している人が増えたということにはなりません。
行政書士という言葉を知っていたり聞いたことがある人でも、行政書士の業務内容を理解している人は少ないでしょう。
行政書士の業務は広範囲にわたります。
広範囲にわたるので、行政書士は何をするのかが理解出来ないのかもしれません。
例えば、
・会社設立
・遺言、相続
・建設業許可関係
・自動車登録
・内容証明
・各種契約書
などなど行政書士には沢山の業務内容があります。
同じ行政書士という資格を取得していても、行政書士事務所を開業することになれば取扱う業務内容が異なります。
沢山の業務内容があるということは、自分が好きな分野で勝負できるということになります。
好きな分野で勝負できるのですから、行政書士は良い資格だと思います。
行政書士を開業し、僕が主に取扱っている業務内容は、内容証明と契約書(示談書や離婚協議書など)になります。
内容証明の業務内容でもクーリングオフ、慰謝料請求、債権回収など色々な使い方があります。
色々な業務が出来るのですから行政書士の資格は大変魅力的だと思います。
行政書士の試験に合格したら、どの分野で勝負するかを決めるのも楽しみの一つですね。
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