行政書士の試験に合格しただけでは行政書士になることは出来ません。
行政書士になるためには、行政書士会に登録する必要があります。
日本行政書士会連合会が備える行政書士名簿への登録を受ける必要があります。
この登録を受けるためには、必要な書類を行政書士会へ提出する必要があります。
主な書類としては
・履歴書
・誓約書
・行政書士登録申請書
などです。
最近では上記の書類はダウンロード出来るようになっているようです。
僕は行政書士会へ用紙を貰いに行った時に、事務の方に書き方を教えてもらって、その場で全ての書類に記載しました。
書類に不備などがあると登録が出来ないこともあるでしょうから、事前に必要な書類などに関して聞いておくと良いでしょう。
また、登録のために何度も行くのは面倒なので、前もって電話して書類の記載方法なども問合せしておくと良いですよ。
もちろん、登録費用や毎月の会費などに関しても調べておくようにしましょう。
行政書士は登録費用だけではなく、毎月の会費も発生します。
この会費は都道府県によって異なるようですので、ご自分が所属する会に問い合わせるようにして下さい。
行政書士の登録に関する詳しい内容は、「
都道府県行政書士会」へお問合せ下さい。
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