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行政書士の試験対策に色々な教材や予備校を利用しました。
TACの行政書士講座の予備校に通ったわけではありませんが、行政書士試験の本番の前にの「行政書士全日本答練」を受けてみた。
結果は”コテンパン”にやっつけられちゃいました。。。
行政書士全日本答練の結果を見たときは落ち込んだな〜。
今思えば受けて良かったと思ってるけどね。
TACの行政書士講座の行政書士全日本答練を受けてなかったら、行政書士の試験には合格してなかったかもしれないと思うことがある。
僕はユーキャンの通信教育を軸として勉強したけど、色々と本屋で見て良さそうだなと思った本も数冊買って勉強してた。
ユーキャンだけじゃなくて、色々な参考書を利用して勉強すると効率が良い。
色々な参考書を利用すると、勉強の幅が広くなって良い感じになってきた。
そうしてるうちに何となくだけど、他の予備校の問題が気になったので、機会があれば有名予備校の講座を受講したいと思ってた。
有名予備校のには、どんな講座があるのか興味があったので、とりあえず資料を取り寄せてみた。
この”とりあえず”が良かったんだと思う。
実際にTACの行政書士講座の行政書士全日本答練当日は緊張した。
行政書士試験の本番当日に緊張しなかったのは、このTACの行政書士講座の行政書士全日本答練を受けてたからだと思う。
何事も経験は必要だ。
緊張してたからじゃないけど、問題を何度読んでも全く答えが出てこない。
今までの参考書などとは違った雰囲気の問題ばかりだった。
試験中に「やっぱり受けてよかった、今回の点数はどうでも良いから、家に帰ったら何度も勉強しよう」と妙に落ち着いて考えてた。
まぁ、予想はしてたけど結果は滅茶苦茶だった。。。>
試験が終わって、数日経つとから行政書士全日本答練個人成績表が送られてきました。
この成績表には受講者数と自分の順位や合否判定アドバイスが書かれていた。
ちなみに僕が受講した場所での順位は
991/1,052
でした。。。
合否判定は
合格可能性 E (基礎力の再確認)
アドバイスは
「内容、形式とも一層の向上が必要です。基本事項からもう一度復習し、不得意科目を克服しましょう。」
と書いてありました(汗)
結果は分かってたつもりだけど、正直、焦りました。
だけど、この問題を何度も勉強すれば良いんだと思い、丸暗記できるくらいに何度も問題を解いた。
結局は現時点で合格の可能性が低くても、行政書士の試験本番当日までに猛勉強して合格の可能性を高くすれば良いんだと思って今まで以上に集中して勉強した。
現時点で、991/1,052でも行政書士試験の本番当日までに一人でも多く抜かして追いつけば良いんだから焦ることはない。と思って頑張った。
覚えることは沢山あるけど、それだけ合格に近づくんだから、ますますヤル気になったのを覚えてる。
弱点が分かったのは本当に良かった。
逆に合格の可能性があると判定されてたら、調子にのって勉強しないで遊んでたかもしれない。
このTACの行政書士講座の行政書士全日本答練を受けたのは本当に良かった。
今でもTACの行政書士講座で受講した行政書士全日本答練個人成績表は大事に保管している。
良い思い出だからね。
色々な予備校の資料を集めて、自分に最適な予備校や勉強方法を見つけるのが合格への近道だと思う。
資料を取り寄せるのは無料なのだから、”とりあえず”の軽い気持ちで取り寄せるのが良いだろう。
軽い気持ちが、後になって良い結果を生むことになると思う。
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